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  大原美術館にて ARKO2017 水野里奈 が開催されます。 

 

 ARKO(Artist in Residence Kurashiki, Ohara)は、大原美術館によるアーティストのレジデンス・プログラムです。 「若手作家の支援」「大原美術館の礎を築いた洋画家児島虎次郎の旧アトリエ:無為村荘の活用」「倉敷からの発信」の3点をコンセプトとして、 倉敷での滞在制作と、大原美術館での完成作品の公開を行います。
 本年度、50名程の応募者の中から選ばれた水野里奈(みずの りな)。水野は、中東の細密画の装飾性や、伊藤若冲の水墨画における筆致が持つ表現力に魅かれ、 それらを参照しながら複数の層が重なり合う緻密な絵画空間を作り上げ「見ても見切る事の出来ない」絵画の制作を目指してきました。 ARKOでは、大原美術館の多数の所蔵品を対象に、その筆致や絵具の盛り上がりなどを念入りに考察し、それらの特徴を取り入れた大作を制作します。 作品公開ではこの大作とあわせて、複数の習作スケッチ等を公開します。                    

                 

                 http://www.ohara.or.jp/201001/jp/D/D2a.html
                   

 

                   [開催期間]  2017年9月12日(火)~11月19日(日)

                   [開館時間] 9:00 ~17:00

                   [休館日] 月曜日

                   [会場] 大原美術館 本館第6室、第7室(予定)

                   [入館料] 通常入館料

                   一般1300円、大学生800円、高校~小学生500円

 

 


 

      各新聞メディアに取り上げて頂きました。

 

     毎日新聞
     倉敷経済新聞
     Yahoo!ニュース

 

       大原美術館レジデンスARKOについて

   

       2017年7月7日

       KCTニュース

       西日本ニュースで取り上げて頂きました。


東京オペラシティアートギャラリーで開催する

「片山正通的百科全書 Life is hard... Let's go shopping.」に出品しています。

 

48日[土]─ 625日[日] http://www.operacity.jp/ag/exh196/

 

出品コレクションは3点。

近くをお越しの際は、ぜひご覧頂けると嬉しいです。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 世界的に最も注目を集めるインテリアデザイナーの1人であるワンダーウォール片山正通。プロジェクトのヴィジョンを共有し、ブランディングにおける空間コンセプトを構築する片山は、訪れる人の潜在意識に触れることを常に意識し、その環境を創造することを強みとしています。現在までに、ユニクロのグローバル旗艦店(NY、パリ、ロンドン、銀座ほか)、INTERSECT BY LEXUS(青山、ドバイ、予定:NY)、ユナイテッドアローズ(六本木)、PASS THE BATON(丸の内、表参道、京都祇園)、ピエール・エルメ・パリ 青山など、数々のプロジェクトを手がけています。

 

片山はコレクターとしても知られ、彼が代表を務めるワンダーウォールのオフィスには、買い集めたCDや書籍の膨大なコレクションのほか、旅先で手に入れた骨董、ジャン・プルーヴェやシャルロット・ぺリアンらの家具、さらには、ライアン・ガンダー、サイモン・フジワラ、村上隆などの国内外の現代美術が所狭しと展示されています。
本展は、デザイナー歴25年の節目に、片山が自身のコレクションを美術館という場にいかにディスプレイするかを通して、その関心の所在やクリエイションの本質を探ろうとするものです。

 

 

期間:48日[土]─ 625日[日]

 

会場:東京オペラシティ アートギャラリー[3Fギャラリー1, 2
開館時間:11:00 ─ 19:00 (金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日

入場料:一般 1,200円(1,000円)、大学・高校生 800円(600円)中学生以下無料 

 

主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:NTT都市開発株式会社
企画協力:アート&パブリック株式会社

 


                

          

 

    

* 大原美術館レジデンス「ARKO2017」の招聘作家に決定しました。

 http://www.ohara.or.jp/201001/jp/D/D2a.html

 

 

 

 


 

 

「絵画とドローイングの境界線」カタログが

 

 

 

東京国立近代美術館と東京都写真美術館に所蔵されました。

 

 

         http://ci.nii.ac.jp/ncid/BB21176538


 

 

  

美術の窓6月号に記載していただきました。

 

p47にてワシオ・トシヒコさん(美術評論)による評論が記載されています。

 

 


 

 

 

 

 

美術手帳5月号ARTNAVIP15P20)に

 

展示紹介を記載していただきました。

 

 

 


 

 

 

    第一生命ギャラリー個展に合わせカタログを発行いたします。

 

撮影は怡土鉄夫さん。

 

天野夫さん(美術評論家)に寄稿していただきました。

 

 本カタログは多摩美術大学図書館に寄贈されました。

 

 

 

 


 

個展 「絵画とドローイングの境界線」

 

VOCA2015にて奨励賞を受賞した機会により、第一生命ギャラリーにて個展を開催します。

 

 

 

油彩・ドローイング・油彩の中にドローイングを描いた作品を展示し、ドローイングから油彩における変化と繋がり、絵画とドローイングの境界線を模索しました。

 

油彩9点とドローイングを32点展示します。 

 

 ぜひ高覧ください。

 

 

会 場:第一生命ギャラリー

 

会 期:2016年4月13日(水)~ 5月20日(金)

 

会館時間:12:00~17:00
休 館 日:土・日・祝日

 

入 場 料:無料

 

オープニングレセプション:2016年4月13日(水)17:00~19:00

 

〒100-8411

東京都千代田区有楽町1-13-1 DNタワー21 第一生命本館1F

http://www.dai-ichi-life.co.jp/dsr/society/gallery.html

 


 

 

 

             「アーツチャレンジ2016」

 

 

 

     会期:2016年2月23日(火)~3月6日(日)
     午前10時~午後6時(金曜日は午後8時まで)
     
 2月29日(月)は、休館日。   

 

     会場:愛知芸術文化センター館内12か所(12階から地下2階)

 

     http://aichi-art.com/arts-challenge/

 

    トークイベント:角 奈緒子氏(広島市現代美術館学芸員)と出品作家によるトーク

 


 

 

 

 

伊勢丹「アイカード通信」

 

広報誌の表紙に起用していただきました。

 

 

美術手帖編集長・岩渕貞哉さんによる、作品紹介が記載されています。

 


 

 

 

* 第30回ホルべインスカラシップ奨学生に選ばれました。

 

 

 


蜃気楼をみわたす 2015 100.0×80.3㎝ キャンバスに油彩、ボールペン  (C)Rina Mizuno Courtesy of taimatz photo by Rina Mizuno
蜃気楼をみわたす 2015 100.0×80.3㎝ キャンバスに油彩、ボールペン (C)Rina Mizuno Courtesy of taimatz photo by Rina Mizuno

 

 

新作個展 「入れ子状の蜃気楼」

 

古代の中国では、蜃(大ハマグリ)が空中に吐いた吐息が高い建物()を描いたと言い伝えられていたらしい。この故事が蜃気楼という言葉の由来にもなっている。
ハマグリや楼閣という言葉が喚起する極めて明確な具体性と、それに相反するような蜃気楼のはかないイメージは、魅力的な矛盾として水野の想像力を刺激した。

 

 ペインティングのみで構成される今回の個展では統一サイズの新作6点を展示予定。

 

会場:taimatz

期間:20151022日(木)~1121日(土)

-土 10001800 (日・月・祝休み)

                                

             http://taimatz.main.jp/

 


 

 

    「VOCA2015 現代美術の展望罫線新しい平面の作家たち」

 

  VOCA展では全国の美術館学芸員、ジャーナリスト、研究者などに40才以下の若手作家の推薦

  を依頼し、その作家が平面作品の新作を出品するという方式により、全国各地から未知の優れ

  た才能を紹介していきます。今回は、34人の推薦者により34人の作家が出品いたします。

 

     

     会場:上野の森美術館

 

     期間:3/14(土)〜3/30(月)

 

     休館:会期中無休

 

     開館時間:午前10時~午後6時 入館は閉館の30分前まで

 

主催

VOCA展」実行委員会/公益財団法人日本美術協会・上野の森美術館

協賛

第一生命保険株式会社

 

お問合せ

03-3833-4191

 

 

 

 

VOCA展実行委員会

委員長

高階 秀爾 (大原美術館館長)*

副委員長

酒井 忠康 (世田谷美術館館長)*
武富 正夫 (第一生命保険株式会社執行役員)

委員

建畠 晢  (京都市立芸術大学学長)*
本江 邦夫 (多摩美術大学教授)*
笠原 美智子(東京都写真美術館事業企画課長)*
片岡 真実 (森美術館チーフ・キュレーター)*
佐賀 奈穂 (第一生命保険株式会社DSR推進室次長)
釼持 邦弘 (上野の森美術館事務局次長)

    

     トークイベント:314(土)15:~1600

     小野耕石(VOCA賞)、水野里奈(奨励賞)、松平莉奈(佳作)

 

     ※申し込み不要。ただし、展覧会の入場券が必要です。

 

     http://www.ueno-mori.org/exhibitions/main/voca/2015/

   

 

 


 

 

中日新聞に載せていただきました。

 

2015210日朝刊


 

 

 

「豊穣なるもの 現代美術in豊川」(豊川市桜ヶ丘ミュージアム)に出展しています。

 9m四方の部屋に作品を埋め尽くしました。ぜひご観覧ください。

 

 ポスターにも起用していただきました。

 

 会場:桜ケ丘ミュージアム

 期間:2015年1月17日(土)~2月(日)

 

 開館時間:9:00~17:00(月曜休館)

 入館無料

 

https://www.city.toyokawa.lg.jp/saijibunka/bunka/tenrankai/kakonokikakuten/26nendo/gendaibijutsu3.html


 

 

 

* VOCA2015にて奨励賞を受賞しました。